必要以上に緊張しなくて大丈夫!
「電話が鳴るだけでドキドキする」
「いつも緊張して噛んでします」
「言葉使いが変な感じになってしまって怒られたことがある」
「相手の名前が聞き取れない」
など、電話応対に対して苦手意識を持っている方って少なくないと思います。
特に、新入社員の方には多いかもしれません。
学生時代のアルバイトでは、電話に出る必要すらないことも多く、出たとしても社員の方への取次ぐらい。
「取次ぐらい」と言っても、それだけでも、緊張して出られない…という方も多いです。
そんな方でも、友達や家族からの電話には出られるのではないですか?
それは、相手がどういった人物であるのかわかっていますし、話す内容にも難しいことは少ないですし、仮にわからない内容であれば気軽に聞けますから、緊張する必要がないからではないでしょうか。
つまりは、電話とは、慣れのようなもの。
企業の電話を受けるからと言って、わからないことを聞き返してはいけないということはありませんし、もっともっとリラックスしても大丈夫なんです。
ただし、電話に出た個人のイメージが、会社のイメージになってしまうことも確かにあります。
そのため、最低限のマナーは身に付けておく必要があります。
しかし、怖がらずに電話に出るということが、電話応対上達のコツでもあります。
さて、電話応対をマスターしていくための基本的な情報をご紹介していきましょう。