電話応対は電話が鳴る前から始まっている!
ぷるるるるる・・・・・
電話が鳴ると「キター!!」と電話応対モードに突入するかと思います。
しかし、実は、電話応対はもっと前から始まっているんですよ。
「コール音が鳴る前から電話応対は始まっている」そんな意識を持っておくと随分、デキ度が違ってきます!
■背筋を伸ばしてシャキッとしておく
「いつも電話に出た瞬間、噛んでしまう…」
と、いうような方は、ひょっとしたら、姿勢を正すのが遅いのかもしれません。
もともと噛みやすい方はいらっしゃると思いますが、姿勢が悪いとどうしても上手く言葉を発することができません。
姿勢を正すだけで、相手への言葉の伝わり方自体、変わってきます。
声の印象で、「あ、電話の相手、片手間に電話に出たな…」とかわかるものです。
目の前にお客様がいるような気持ちで、姿勢を整えるようにしましょう。
■受話器はきちんと持つ
肩とアゴで挟むようにして受話器を持つなどすると、口元から受話器が離れて相手に言葉が伝わりにくくなったり、相手の声も聞き取りにくくなってしまったりします。
もしも、受話器を落としてしまえば、大変な失礼となってしまいます。
きちんと、受話器は手で持って、誠心誠意電話を受けるようにしましょう。